dexcsPlus / membrane

本コンテンツは、DEXCS2022 for OpenFOAMに収納を予定しているdexcsPlus(約20の簡単チュートリアルケース)について、個別の概要を説明したものです。

 

ダウンロードはこちら(工事中)

FreeCADモデル(pipe.FCStd)外観

モデル(pipe.FCStd)の概要

解析コンテナ(pipe.FCStd)の説明

プロパティ/TemplateCase にて、/opt/DEXCS/template/mesh

が指定されているので、DEXCS2022 for OpenFOAM 以外で使用する場合は、この部分を変更して使う事。

赤枠部分は、標準チュートリアルの細分化パラメタとおよそ合致させるよう、デフォルトパラメタを変更した箇所。

赤枠部分は、標準チュートリアルの細分化パラメタとおよそ合致させるよう、デフォルトパラメタを変更した箇所。

使用しないが、DEXCSツールバーから、OpenFOAM端末を立ち上げ、以下コマンドライン入力する必要がある。

topoSet -dict ./topoSetDict

 

FreeCADモデル(sleeve.FCStd)外観

モデル(sleeve.FCStd)の概要

解析コンテナ(sleeve.FCStd)の説明

プロパティ/TemplateCase にて、/usr/lib/openfoam/openfoam2206/tutorials/combustion/reactingFoam/RAS/membrane

が指定されているので、openfoam-v2206(バイナリインストール版) 以外で使用する場合は、この部分を変更して使う事。

赤枠部分は、標準チュートリアルの細分化パラメタとおよそ合致させるよう、デフォルトパラメタを変更した箇所。

赤枠部分は、標準チュートリアルの細分化パラメタとおよそ合致させるよう、デフォルトパラメタを変更した箇所。

実行前に、DEXCS ツールバーから、OpenFOAMを立ち上げ、以下コマンドライン入力が必要。

mergeMeshes . ./pipe/ -overwrite
changeDictionary -dict ./changeDictionaryDict
setFields -dict ./setFieldsDict

D

標準チュートリアル(snappyHexMesh)との比較

 snappyHexMesh    dexcsPlus(cfMesh)  
mesh images

Npoints

20,611

24,152

Ncells

18,632

20,596

MaxASP

3.59022

5.54129

Max non Ortho

50.1781

33.5443

Max skew

1.92731

0.659785

residuals

result images

ExeTime

18.27

68.14

Clock Time

20

70

CPU : インテル® Core™ i9-11900K プロセッサー
(8コア  | 3.5GHz | 16MB キャッシュ)
OS : ubuntu-22.04

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「dexcsPlus / membrane」への1件のフィードバック

  1. ピンバック: dexcsPlus / 全体サマリー – オープンCAEコンサルタントOCSE^2

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