FoamXのカスタマイズ(2)

とりあえず、$WM_PROJ_INST_DIR/OpenFOAM-1.4.1/applications/solvers 以下を調べて、
FoamXに組み込めるソルバーをリスト表示できるようにしてみた。

下の図をクリックすると、工事中の実体のモジュールを起動できます。
但し、エンコードはUTF-8になっていますので、悪しからず。。。

図中、上から3つめの、simpleFoam については、は意図的に、Foamxの名前をFoamXXと変更しておいたもの。そうしておくと、FoamXメニューからは選ぶことができないので、チェックマークがついていない状態で認識される。

不要なものはチェックマークを外し、必要なものだけチェックマークを付けて、一番下の「適用」ボタンを押すと、上記の名前変更を実施して、solvers以下を全部まとめてダウンロードできるようになる。ユーザーはこれをダウンロードして、自分の環境にそのまま上書きすればFoamXカスタマイズ版の出来上がり。。。という目論見なんだが、いつになったら出来るんだろう?

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